目標の距離がフルスイングの必要のない時はスイングを小さくしなくてはいけません。
距離感は経験による感覚も必要ですが、簡単に工夫してスイングを調整しましょう。

★スイングを時計に例える。 ★スタンス幅を調整する。 ★グリップを短く持つ

(例 8時〜4時のピッチ&ラン 使用クラブPW  30ヤードから40ヤードのイメージ)

アドレス(腕が6時をさす)

体重はやや左足に多く掛ける。
腕は力を抜きリラックスする。
バックスイング(左腕が8時をさす)

左腕で大きさをコントロールする。
体重移動を抑える。
フォロー(右腕が4時をさす)

右腕で大きさをコントロールする。
体重をしっかり左にかける。

スイングの大きさとスタンス幅の目安

  トップ フォロー スタンス幅
スイングの大きさ
9時⇔3時
スタンス幅 15cm
距離
ヤード
スイングの大きさ
8時⇔4時
スタンス幅 10cm
距離
ヤード
スイングの大きさ
7時⇔5時
スタンス幅 5cm
距離
ヤード



アプローチの種類

ランニング ピッチ&ラン ピッチショット

状況によって選択肢は
ランを使えるか考えま
しょう。ボールを上げる
方法は難易度が高く
なります。
使用クラブ 7I,8Iなど PW AW,SW
キャリー:ラン 2:8〜3:7 5:5 8:2〜9:1
イメージ パターに近いイメージで
ボールを転がす方法。


ボールは右足寄り。
キャリーとランは半々のイメージ。オーソドックスなアプローチ。

ボールは中央。
ボールを上げる方法。
難易度が高い。

スタンスはオープンで
ボールは左足寄り。


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